赤ちゃんのお世話にはバウンサーが便利!使用するメリットや選び方を紹介

赤ちゃんのお世話にはバウンサーが便利!使用するメリットや選び方を紹介

ゆりかごのように赤ちゃんを包み込んでくれるバウンサー。ユラユラと心地いいバウンサーは、赤ちゃんにとって快適な居場所ですよね。また、ママパパにとっては育児をサポートしてくれる便利なベビー用品です。

そこで今回は、バウンサーのメリットや選ぶ際のチェックポイント、使用する際の注意点についてお伝えします。

バウンサーの種類は2つ

バウンサーには2つのタイプがあります。まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

-バウンサータイプ
バウンサータイプは、角度の調整によって、寝かせるだけ、あるいは座らせるだけのシンプルなものです。ゆりかごのようなデザインで、高さは低めに固定されています。軽量でコンパクトなものが多く、持ち運びに便利なのが特徴です。

-ラックタイプ
ラックタイプのものは、ベッドとして使用できるだけでなく、ダイニングテーブルに合わせて高さを調整すればイスとしても使えるのが特徴です。多くの場合、着脱式テーブルがついているので食事にも便利。また、キャスターがついているので移動も簡単です。

赤ちゃんにバウンサーを使うメリット

次に、バウンサーを使うメリットを見ていきましょう。

-抱っこの代わりになる
赤ちゃんを抱っこするのはママパパにとっても幸せなことですが、抱っこしたままで家事や仕事はできませんし、ずっと抱っこしていては体が疲れてしまいますよね。また、体調が悪くて抱っこしてあげられないこともあるでしょう。そんなとき、心地いい揺れで赤ちゃんをあやしてくれるのがバウンサーのメリット。バウンサーに乗せると気持ちが落ち着くこともあるようで、赤ちゃんがぐずったときにも便利です。

-お昼寝もスヤスヤ
赤ちゃんのお昼寝タイムは、ママパパの家事タイム。眠くてぐずっている時間が長引くと、貴重な家事の時間が削られてしまうこともありますよね。バウンサーの心地いい揺れで、スヤスヤと眠りにつくことができる赤ちゃんは多いので、ママパパも大助かりです。

-外出先での赤ちゃんの居場所になる
赤ちゃんを連れての外出先では、寝かせるスペースを確保するのが難しいこともあります。とはいえ、ずっと抱っこしていては、ママパパの腕が疲れてしまいますよね。そこで、持ち運びができるバウンサーなら、赤ちゃんがいつもと同じ環境で安心して過ごせます。

バウンサーを選ぶ際のチェックポイント

バウンサーを選ぶ際のチェックポイントは4つです。

-基本的な機能
バウンサーを選ぶ際には、揺れの機能以外も確認しましょう。ベルト・キャスター・テーブルなどの付属品はもちろん、リクライニングの調整など、購入後どのように使いたいかを考えてチェックしてみてくださいね。また、持ち運びを前提とするのであれば、折りたたみできるものが便利です。

-耐荷重
耐荷重とは、バウンサーがどれくらいの重さまで耐えられるかという目安。10kg未満のものもありますが、イスとしても使いたいという場合、12kg以上のものを選ぶとよいでしょう。この程度であれば、3歳くらいまで使用できます。成長には個人差がありますので、対象年齢だけでなく耐荷重も必ず確認してくださいね。

-自動か手動か
手動はママパパがそばにいて揺らしてあげなければなりませんので、手が離せないときには自動が便利です。また、近年はママパパの抱っこにより近い動きの揺れ方など、赤ちゃんにとっての心地良さを追求したものもあります。しかし、もちろん自動のほうが高額ですし、重量が重いというデメリットもあります。手動のバウンサーの中には、一度揺らすと1~2分揺れ続けるというタイプもありますので、購入前にママパパで話し合ってみてくださいね。

-衛生面
赤ちゃんは、ミルク・母乳の吐き戻しやよだれが多いですし、とても汗っかきですよね。そこで、バウンサーのカバー類が自宅で洗濯できるか、または撥水加工が施されているか、通気性はよいかなど、衛生面も忘れずにチェックしておきましょう。赤ちゃんが使うものは、いつでも清潔に保ってあげたいですよね。

赤ちゃんにバウンサーを使う際の注意点

最後に、バウンサーを使う際の注意点を見ていきましょう。

-バウンサーが苦手な赤ちゃんもいる
中には、バウンサーが苦手な赤ちゃんもいます。バウンサーそのものが苦手というよりは、バウンサー特有の揺れを苦手と感じるようです。また、どうしても抱っこのほうがいいという赤ちゃんもいます。こればかりは、実際にバウンサーに乗ってみないとわからないことですので、購入する前に試したほうがいいかもしれませんね。

-バウンサーに頼り切らない
バウンサーは、ママパパが抱っこできないときにあやしたり遊ばせたりするためのもの。あくまで、一時的に使うものです。バウンサーに頼り切ってしまうと、スキンシップの機会が減ってしまいます。これでは赤ちゃんがさみしい思いをすることになりますので、上手に活用していってくださいね。

まとめ

今回は、バウンサーのメリットや選ぶ際のチェックポイント、使用する際の注意点についてお伝えしました。ママパパの育児をサポートしてくれる、便利なバウンサー。どこでどんな風に使いたいかをイメージしながら選ぶようにしてくださいね。

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