ファムズベビーはお肌のバリア機能を高め、自然治癒力を高めます。

ファムズベビーは
お肌のバリア機能を高め、
自然治癒力を高めます。

ファムズベビーは肌のバリア機能を高めて保護するスキンケアです。様々な肌トラブルを予防・改善することができます。病院でも採用されているファムズベビーが、すべての母子の健やかな笑顔を守ります。

保護と保湿を同時にバリアスキンケア 保護と保湿を同時にバリアスキンケア

保護と保湿を同時に
バリアスキンケア

ファムズベビーはお肌のバリア機能を高め、
自然治癒力を高めます

ワセリンよりも良好な結果に、さらに検証を進めています。

ワセリンよりも良好な結果に、
さらに検証を進めています。

NC マウスを用いた皮膚アトピー性
皮膚炎モデルにおける被験物質の薬効評価試験

皮膚の役割とは 皮膚の役割とは

皮膚の役割とは

生命を維持するための必要不可欠なさまざまな機能を持ち、生存に適した一定範囲内に保持しようとする性質、すなわち生体保持には角層が最も重要な役割を果たしています。

  • 皮膚の役割とは

    ヒトの身体全体を覆う皮膚は,皮下組織を含むと体重の約 16 %を占め、(成人で)面積は約 1.6㎡と畳一畳分にもなります。人体で最大の重量を有するひとつながりの臓器です。

    皮膚全体が外界と直接触れるため、様々な機能を有しています。
    ①水分の喪失や透過を防ぐ。
    ②微生物や物理化学的な刺激から生体を守る。
    ③接触・圧力・温度など様々な感覚器としての役割。
    ④体温を調節する。

    表皮(epidermis)の厚さは平均約 0.2 mm であり、構成する細胞の 95%は角化細胞である。
    この角化細胞は表皮の最下層で分裂し、成熟するに伴い上方の層へ移行していく。

生まれてすぐの保湿で
アトピー性皮膚炎の発症リスクを3割低下

出生〜乳児期:アトピー、食物アレルギー 2〜7歳:気管支喘息 12歳〜:花粉症、成人型気管支喘息 出生〜乳児期:アトピー、食物アレルギー 2〜7歳:気管支喘息 12歳〜:花粉症、成人型気管支喘息

生まれてすぐの保湿で
アトピー性皮膚炎の発症リスクを3割低下

食物アレルギー、皮膚のバリア機能を高めることでアレルギー予防に期待

2014年10月に国立成育医療研究センターが「世界初・アレルギー疾患の発症予防法を発見」 成育出生コホート研究におけるランダム化臨床研究介入試験で、新生児期からの保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下することが分かりました。そして、アトピー性皮膚炎発症が卵アレルギーの発症と関連することも確認されました。

【参考文献:https://www.ncchd.go.jp/press/2014/topic141001-1.html】
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO80534360V01C14A2000000/

各国立大学とエビデンスの取得を始め、効果の検証や応用に向けて共同研究を進めています

各国立大学と
エビデンスの取得を始め、
効果の検証や応用に向けて
共同研究を進めています

国立東北大学
「母子ヘルスケア医科学共同研究講座」
「乳幼児との円滑な触れ合いを生み、健全な心身の発達成長や母子のコミュニケーションを向上させ、母子のヘルスケア効果に役立て、その効果の検証やより有効な利用法に向けた共同研究」
国立成育医療研究センター
「ハイリスク新生児におけるアトピー性皮膚炎の予防効果探索試験」
国立東京大学
「皮膚組織の変化、皮膚の水和などの物理的変化、および分子生物学的」
お肌と腸は密接な関係 お肌と腸は密接な関係

お肌と腸は密接な関係

まだ新しい研究分野ではありますが、近年、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎等のアレルギー疾患の成因や増悪因子(病気を悪くする原因)に腸内細菌が深く関与していることが報告されています。

  • お肌と腸の関係

    アトピー性皮膚炎の方の皮膚常在菌を調べると、黄色ブドウ球菌が増加していて、結果として重症化、IgEの産生量と相関関係があるといった報告があり、シュードモナス、ストレプトコッカスなどの菌が増えているという報告もあります。
    まだ共通の見解には至っていないようですが、世界中の研究者の文献で菌の多様性の低下が示唆されていました。

    そして、アトピー性皮膚炎を持つ方の腸内常在菌にも特徴が見られる報告があります。

    Clostridiaや大腸菌(E.coli)の割合の増加、逆にビフィズス菌の減少、黄色ブドウ球菌の増加などが観察されています。

    これもまだ共通の見解には至っていませんが、腸内細菌のバランスが悪くなっていたり、腸内細菌の悪化は様々な有害物質を増加させ血液中に拡散させることも分かってきました。

    特に多様性の低下については多くの論文が論じています。

    最近の論文でも、特定の菌がどのように関連しているかはまだ明らかではないけれど、関連はありそうだとの見解があり、肌と腸の密接な関係が解明され始めています。

    参考元:一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
    https://fmt-japan.org/4243

あわあわたいそう

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「赤ちゃんの健康と成長」「アレルギーマーチの予防」「ママのストレス・不安解消」を
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