赤ちゃんのニット帽はかわいいだけじゃない!メリットやかぶせるコツもご紹介

寒い時期、赤ちゃんのお出かけにオススメなのがニット帽。とくに、まだ髪の量が少ないころの赤ちゃんには、体を冷やさないためにも必要なアイテムです。そこで今回は、ニット帽のメリットや選び方をお伝えします。また、帽子が苦手な赤ちゃんのために、かぶせ方のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

赤ちゃんにニット帽をかぶせるメリット

まずは、赤ちゃんにニット帽をかぶせるメリットから見ていきましょう。

-防寒対策
ニット帽のメリットは、なんと言っても防寒対策に効果があること。ニット帽だけでもかなり温かいのですが、ネックウォーマーやマフラーと一体化したタイプのものなら、首元から入り込む冷たい空気も防ぐことができるので温かさ倍増です。

-かわいらしさアップ
せっかくお出かけするなら、おしゃれにもこだわりたいですよね。ニット帽ならファッション性も高く、お手軽に個性をアピールできます。赤ちゃんがかぶればかわいらしさもアップ。親子でリンクコーデを楽しむのもオススメです。

-ほかの帽子よりもずれにくい
キャップやハットなどと比べ、しっかりフィットするニット帽は、ずれにくいというメリットもあります。赤ちゃんがあちこち首を動かすたびに帽子がずれてしまっては、毎回直さなければならないのはかなりの手間。ニット帽なら簡単にずれることはないので安心です。

赤ちゃんのニット帽はどう選ぶ?

それでは、赤ちゃんのニット帽の選び方を見ていきましょう。

-月齢別のサイズを参考にする
赤ちゃんにニット帽をプレゼントする場合、場合によっては正確なサイズが聞き出せないこともありますよね。そんなときに参考にしたいのが月齢別のサイズです。また、外出先で偶然かわいいニット帽を見つけたときも、目安がわかると便利です。

月齢 サイズ
0ヶ月~3ヶ月まで 32~34cm
3ヶ月~6ヶ月まで 42~44cm
6ヶ月~1歳まで 44~46cm
1歳〜1歳半まで 46~48cm
1歳半~2歳半まで 48~50cm
2歳~4歳までまで 50~52cm

という具合に2cm刻みですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

-実際にサイズを計測する
実際に赤ちゃんの頭のサイズを測る際には、おでこの中心→耳の付け根→後頭部を通るようにぐるりとメジャーをあてます。なお、1歳までの赤ちゃんは約1ヶ月半ごとに1cm、1歳以降の赤ちゃんは約1年で2cmずつ大きくなると言われていますので、購入する際は実際よりも少し大きめのものを選んだほうがよいでしょう。

-洗濯表示も忘れずに確認する
赤ちゃんはとても汗っかきです。また、何かの拍子にニット帽を汚してしまうこともあります。そのため、自宅で洗えるようなものを選ぶのも大切なポイントです。また、手洗いよりも洗濯機OKのニット帽のほうがオススメです。購入する際には、しっかり洗濯表示を確認しておきましょう。

-手作りニット帽にチャレンジ
お気に入りのニット帽が見つからない、ペアのニット帽がほしいという場合、手作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。赤ちゃん用ニット帽の型紙はインターネットでも無料でダウンロードできますし、太めの毛糸を使えば網目のムラも目立たないので、初心者にもオススメです。また、かぎ針編みのほうが棒針編みよりもやさしいので、ぜひ試してみてください。毛糸から選ぶのも、きっと楽しいですよ!

赤ちゃんにニット帽をかぶせるコツ

寒さ対策にもなり、おしゃれ度アップのニット帽ですが、すべての赤ちゃんがすんなり受け入れてくれるとは限りません。帽子を習慣づけるには小さいころからの慣れが大切という話も聞きますが、まさに今が「小さいころ」なんですよね。そこで、赤ちゃんにニット帽をかぶせるコツをご紹介していきましょう。

-遊び感覚でかぶせる
子どもは遊びが大好きです。そこで、ニット帽をかぶることそのものをゲームのように感じることで、成功するケースがあります。たとえば、鏡に赤ちゃんの姿を映した状態でかぶったりとったり、ニット帽を使っていないいないばぁをしたり、身近なおもちゃの一つとして遊んでみてはいかがでしょうか。また、ある程度大きくなってからは、ニット帽をかぶるママのマネをするなど、まねっこ遊びの延長でかぶれるようになったケースもあります。

-何かに夢中になっている隙にかぶせる
何かに夢中になっている隙にサッとかぶせるという方法もあります。集中しているときには案外気づかないもので、いつの間にか違和感を覚えなくなることもあります。何回か試しているうちに成功するかもしれません。

-好きなキャラクターのついたニット帽を選ぶ
赤ちゃんに好きなキャラクターがいるのであれば、そのキャラクターのついたニット帽をかぶせてみてはいかがでしょうか。好きな動物や乗り物など、一緒にお出かけできるのはきっとうれしいはずです。

赤ちゃんにニット帽をかぶせるときは肌のかぶれに注意する

赤ちゃんにニット帽をかぶせる際は、肌のかぶれに注意してあげましょう。赤ちゃんは、大人の何倍も汗っかきです。ムレが原因でかぶれてしまうこともありますので、適度に様子を見てあげてくださいね。また、ネックウォーマーやマフラーと一体になったタイプは、首元からの冷気の侵入を防ぐ効果がありますが、逆に温めすぎてしまうこともあります。必要以上に汗をかくことで、あせもができてしまうこともありますので、注意してあげてください。

Fam’s Baby(ファムズベビー)なら、お風呂上がりに塗るだけで、汗から肌を守るバリア機能が長時間持続します。乾燥やあせもの予防に、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回は、ニット帽のメリットや選び方、かぶせ方のコツについてお伝えしました。防寒性に優れているだけでなく、ファッション性も高いニット帽。ママやパパとお揃いでかぶるのも素敵ですね。お気に入りのニット帽が見つからなければ、ぜひ手作りにもチャレンジしてみてください。きっといい思い出になるはずです。

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