赤ちゃんのお世話には座布団が大活躍!座布団を使うメリットと選び方

赤ちゃんのお世話には座布団が大活躍!座布団を使うメリットと選び方

座布団というと、昔ながらの正方形でクラシックな柄のものを想像する方がいるかもしれませんが、近年の座布団はとてもおしゃれ。正方形はもちろん、長方形や円形、多角形のものもあり、カラフルなバリエーションが揃っています。洋室で使っても違和感がなく、赤ちゃんのお世話にも大活躍しているんですよ。

そこで今回は、赤ちゃんのお世話に座布団を使うメリットや、座布団の選び方についてお伝えします。

赤ちゃんのお世話に座布団を使うメリット

まずは、赤ちゃんのお世話に座布団を使うメリットから見ていきましょう。

-落下事故の心配がない
赤ちゃんのお世話で気を使うのが「事故」。ベビーベッドやソファからの落下事故もその一つですね。赤ちゃんは、成長するにつれ動きも活発になるので、とにかく目が離せません。そこで便利なのが座布団。そもそも高さがないので、もし落ちても大けがをする心配がないのが大きなメリットです。

-たくさんの使い道がある
布団やベッドは寝るときにしか使いませんが、座布団は使い道がたくさん。赤ちゃんのお昼寝はもちろん、おむつ替えのときにシート代わりに使ったり、赤ちゃんを遊ばせるプレイマットとして使ったりなど、1枚あれば何通りもの使い方ができます。それぞれの用途に合わせて、お昼寝布団、おむつ替えシート、プレイマットを用意するよりも、経済的かつ効率的ですよね。

また、赤ちゃんが生まれると、家の中には赤ちゃん用の家具や小物がどんどん増えていきますので、雑然としてくるもの。スペースを確保するという面でも、使いまわしできる座布団はとても便利なのです。

-持ち運びがラク
座布団は、大きいものでも1m程度。布団のような厚みがある割に、布団ほどの重みがないので簡単に持ち運べます。たとえば、赤ちゃんが座布団で寝ているときに洗い物を済ませたいなという場面では、目の届く位置に座布団ごとお引越しすることだってできますよね。

-長期間使える
赤ちゃんの誕生に向けては、たくさんのベビーグッズを用意したご家庭が多いでしょう。ですが、実はあまり使わずにタイミングを逃してしまった…というものはありませんか?ベビー用品は使う時期が限られているものも多いので、時期を逃すと使わなくなってしまいますよね。

その点、座布団は使い道が多いので、長期間使うことができます。おむつ替えシートとしての役割を終え、お昼寝布団の役割を終えても、プレイマットやゴロ寝の場面で使えますし、ママパパが使うことだってできます。

赤ちゃんのお世話に使う座布団の選び方

では、赤ちゃんのお世話に使う座布団の選び方を見ていきましょう。見た目のデザインで選ぶのももちろんですが、やはり肝心の赤ちゃんが気に入ってくれないと意味ないですよね。性能にも着目し、赤ちゃんにピッタリの座布団を選んであげることで、快適に、そして便利に使えます。

-洗濯できるものを選ぶ
座布団は、汗やよだれ、ミルクなどで汚れるので、洗濯できるかどうかは重要なポイントです。本体が丸洗いできるのか、カバーだけ洗濯できるのかなど、よく確認しておきましょう。本体の丸洗いができない場合には、定期的な天日干しやクリーニングなどが必要です。汚れたままで使い続けると、赤ちゃんの肌に刺激となり、かぶれてしまうこともありますので気を付けましょう。

-持ち運びしやすいものを選ぶ
座布団のメリットでもあるのが、持ち運びできること。自宅限定で使うのであればあまり気にする必要はありませんが、外出先でも使いたいのであればある程度コンパクトなほうがよいでしょう。ただし、あまりコンパクトなものは綿の量が少なかったり小さめだったりして、赤ちゃんの寝心地が悪いかもしれません。頻繁に外出先で使うのであれば、外出用と自宅用に分けて購入するのもおすすめです。

-長く使うならしっかりしたものを選ぶ
赤ちゃんはどんどん成長していきます。赤ちゃんの時期だけ使うのであれば60cm×120cmほどのサイズがあれば足りますが、もっと長く使うのであれば75cm×120cm以上を目安に選ぶようにしましょう。そして、綿の入れ具合や縫製など、しっかりした作りのものを探してみてください。

-カバーは肌に優しい素材を選ぶ
座布団本体はカバーを付けてしまうので実はあまり問題ありませんが、カバーのデザインは目に見える部分。座布団のカバーは、基本的に部屋のインテリアやママパパの好みに合わせて選んでくださいね。洗い替えの分も考え、2枚くらいは用意しておくとよいでしょう。ただし、赤ちゃんの肌に刺激になるような素材はNG。できるだけ肌に負担が少ないものを意識して選んであげてください。

まとめ

今回は、赤ちゃんのお世話に座布団を使うメリットや座布団の選び方についてお伝えしました。昔と違って、今は座布団も立派な子育てアイテム。使い道が豊富で、活用するママパパが増えています。ぜひ1枚、お気に入りの座布団を見つけてみてはいかがでしょうか。

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