赤ちゃんとの海はいつからOK?必要な持ち物・注意点について解説

赤ちゃんとの海はいつからOK?必要な持ち物・注意点について解説

暑い夏になると、人でにぎわう海に行きたくなる人は多いのではないでしょうか。でも小さい赤ちゃんがいるママとパパの場合、いつから一緒に海に行ってもOKなのか気になりますよね。

今回は、赤ちゃんと海へはいつから行っても良いのかについて、必要な持ち物や注意点と一緒に解説します。

赤ちゃんと一緒に海に行けるのはいつから?


そもそも海を含めて、赤ちゃんはいつ頃から外出しても良いのでしょうか。実は外出OKの時期についての明確な基準はありません。

とはいうものの、一般的には生後1~2ヶ月後ぐらいが望ましいとされています。生後間もない赤ちゃんは体温調整がうまくできず、温度差がある環境下では体調を崩してしまう可能性があるのです。また予防接種を受けていないことから、人混みに行くことで病気にかかってしまうことも考えられます。

最初の外出OKとなる目安は1ヶ月検診です。検診の結果で健康が認められれば、少しずつ外出をスタートさせていくと良いでしょう。

お座りができるようになったらビーチデビューOK


1ヶ月健診が終わって、少しずつ外出に慣れてきたら海に行くのも良いですね。砂浜をママやパパと一緒に散歩したり、波の音をゆっくり聞いたりと、楽しめることはたくさんあります。

赤ちゃんと一緒に砂浜で遊ぶビーチデビューは、お座りができるようになってからにしましょう。自分でお座りができるようになれば、ママやパパの支えは必要ありません。一緒に砂遊びを楽しめます。

一人でお座りができるようになるのは、生後9~10ヶ月頃です。

海水浴は1歳を過ぎてから


海水浴を楽しみたいのであれば、1歳を過ぎるまで待ちましょう。体温調整が徐々にできるようになる頃なので、冷たい海に入れるようになります。また免疫力も上がってきているため、海の中にいる細菌で病気になるリスクも下がるためです。

とはいっても、大人と比べると、まだまだ体温調整と免疫力は低いまま。体もすぐに冷えてしまうので、短時間で海からあがるようにしてくださいね。

赤ちゃんと一緒に海に行くときの持ち物


赤ちゃんと一緒に海に行くときは、いつも以上に持ち物へ気を使いましょう。デリケートで大切な赤ちゃんを守るために、万全の準備をしておきたいものですね。

持って行きたい持ち物は次のとおりです。

・水着
・おむつ(替えの分も)
・着替え
・帽子
・ラッシュガード
・タオル
・テント
・レジャーシート
・おしりふき
・保冷剤
・液体ミルクや麦茶などの飲み物
・体温計
・日焼け止め

帽子はツバが広くて、首の後ろまでしっかり隠れるタイプのものが良いですね。さらにラッシュガードもあると日焼け対策で便利です。

テントは授乳スペースにもなるのでぜひ持って行きましょう。
また、レジャーシートは地面からの熱を遮断してくれる、厚めのタイプがおすすめです。

赤ちゃんと一緒に海に行くときの6つの注意点

赤ちゃんと一緒に海に行くときは、特にどのような点に注意をすれば良いでしょうか。主な注意点を全部で6つ紹介します。

日差しの強い時間帯は避ける


まずは日差しの強い時間帯に海へ行くことは避けましょう。ただでさえ夏は強い紫外線が降り注いでいる中、海には日差しを遮るようなものがありません。さらに海と砂浜に当たった紫外線が反射されて、赤ちゃんの肌に届いてしまいます。

紫外線が1日の中で最も強くなる10時~14時の間は避けて、朝の早い時間か15時以降に行くと良いですね。

また長時間遊ばせないことも大切です。10分~15分ほど遊んだら、日陰で休憩を取るようにしてください。

日焼け対策をする


日焼け対策も必須です。赤ちゃんの皮膚の厚さは大人と比べて3分の1ほどしかないため、紫外線の影響を強く受けてしまいます。炎症や水ぶくれのほか、皮膚がんの原因にもなるので、しっかり対策をしておきましょう。ツバの広い帽子をかぶって長袖・長ズボンを着用し、さらに日焼け止めを小まめに塗るようにしてください。

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赤ちゃんから目を離さない


3つ目は赤ちゃんから絶対に目を離さないことです。ちょっと目を離した際に迷子になってしまったり、もしかすると誰かに誘拐されてしまったりするかもしれません。

また、砂浜に落ちているものを口にして、誤飲する可能性もあります。常にママやパパの視界に入れるようにしましょう。

赤ちゃんが海水を飲まないように注意する

海水を飲まないように注意する必要もありますね。海水にはバクテリアをはじめとする、さまざまな生き物が生息しています。赤ちゃんが海水を飲むと病気や感染症の原因となってしまうので、飲まないように注意をしてください。

海に入る前におむつが汚れていないか確認する


5つ目は海に入る前に、おむつが汚れていないか確認することです。もしおむつが汚れたまま海に入ると、衛生的に良くありません。おむつが汚れている場合は交換をして、もしお腹の調子が悪いときは海に入るのは止めておきましょう。

定期的に水分補給をする


最後は定期的に水分補給をすることです。暑い夏は体の水分がどんどん失われていきます。脱水症状を防ぐために、小まめに水分補給をしてください。

海で遊んだ後は、日焼けした肌のお手入れも忘れずに!


たとえどんなに日焼け対策をしていたとしても、海で遊んだ後は多少の日焼けをしているものです。

日焼けした後は忘れずに肌のお手入れをしましょう。早めにケアをすることで炎症を抑え、将来発生するシミやシワの原因も取り除けます。

まずは冷たい水に濡らしたタオルを患部に当てて、クールダウンをしてください。そして肌のほてりが少なくなってきたら保湿をします。

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まとめ

赤ちゃんと一緒に海に行く場合、ビーチデビューはお座りができるようになってから、そして海水浴は1歳になってからが目安です。ただし、大人よりも肌や免疫力が弱いため、持ち物や日焼け対策などでいつも以上に気を使ってあげましょう。

今回紹介した内容を参考にして、海でのレジャーを楽しんでくださいね。